茶師ブログ

敗血症にかかりました

私は敗血症で死にかけた経験があります。

【渡辺徹さんのご冥福をお祈りします。11月20日に発熱、腹痛などの症状が出たため、都内の病院で検査を受け、細菌性胃腸炎と診断され、入院していた。その後、敗血症と診断され、治療を受けていたが、回復しなかったという。】
 

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国立研究開発法人 国立がん研究センター がん対策研究所予防関連プロジェクト大豆製品・イソフラボン摂取量と前立腺がんとの関連について

https://www.mishima-kaiun.or.jp/assist/docs/SNo7-unno.pdf

私たちは、いろいろな生活習慣と、がん・脳卒中・心筋梗塞などの病気との関係を明らかにし、日本人の生活習慣病予防に役立てるための研究を行っています。平成2年(1990年)と平成5年(1993年)に、岩手県二戸、秋田県横手、長野県佐久、沖縄県中部、茨城県水戸、新潟県長岡、高知県中央東、長崎県上五島、沖縄県宮古、大阪府吹田の10保健所(呼称は2006年現在)管内にお住まいだった、40~69歳の男性約4万3千人の方々を平成16年(2004年)まで追跡した調査結果にもとづいて、大豆製品・イソフラボン摂取量と前立腺がん発生率との関連を調べた結果を専門誌で論文発表しましたので紹介します。
(Cancer Epidemiol Biomarkers Prev. 2007年16巻538-545ページ)
今回の研究では、研究開始から5年後(45~74才のとき)に行った、食習慣についての詳しいアンケート調査の結果を用いて、大豆製品・イソフラボン摂取量によるグループ分けを行い、その後に発生した前立腺がんリスクとの関連を調べました。
大豆製品・イソフラボンをよく摂取するグループで限局性前立腺がんリスク低下
対象者のうち、307人が前立腺がんになりました。みそ汁、大豆製品(豆腐・納豆・油揚げなど)、食事摂取頻度アンケートから算出したイソフラボン(ゲニステインまたはダイゼイン)の摂取量によってそれぞれ4つのグループに分けて、最も少ないグループに比べその他のグループで前立腺がんのリスクが何倍になるかを調べました。その結果、いずれについても、前立腺がんリスクとの関連がみられませんでした。
次に、前立腺がんを、前立腺内にとどまる限局がんと、前立腺を超えて広がる進行がんに分けて比べてみました。すると、限局がんのリスクは、大豆製品、ゲニステイン、ダイゼインの摂取量が多ければ多いほどが低下するという結果がみられました。
一方、進行がんリスクは、ゲニステイン、ダイゼイン、大豆製品とは関連はありませんでしたが、みそ汁でリスクの上昇がみられました。

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イソフラボン+カテキン=乳がん・前立腺癌の救世主 可能性

食品の栄養素は知っているけれども生活習慣に取り入れられない原因
それは、【日常茶飯事】に使いにくことや、面倒くさいことが原因かも❓

豆乳にも含まれているイソフラボン。もちろん枝豆にもたっぷりとは入っているけれども、ゆでなければならない。

抹茶の買い置きを開けてみると、抹茶色が変色をして、冷蔵庫の匂いが移って玉ねぎ臭い。抹茶が固まっている。こんな経験ありませんか?

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緑茶中のカテキンは主にEGCGとその代謝分解物が主要な成分として脳に作用し,神経細胞の分化を高めることにより脳の老化を予防しているものと考えられる

今回は、海 野けい子氏(静岡県立大学薬学部 准教授)
「茶カテキンの脳機能低下抑制作用における機構解明
―脳移行に関する検討―」を紹介します。

https://www.mishima-kaiun.or.jp/assist/docs/SNo7-unno.pdf

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抹茶は昔から”秘薬(ひやく)”といわれてきたので、抹茶を『日常茶飯事』に飲んで、さらに“飛躍”して、百(ひやく)歳まで 

抹茶は昔から”秘薬(ひやく)”といわれてきたので、抹茶を『日常茶飯事』に飲んで、さらに“飛躍”して、百(ひやく)歳まで 
抹茶は薬ではありません。でも、何百年の間培われてきた秘薬としての歴史があります。近年ようやくこの抹茶に科学的研究がされています。次々とその効能が解明されています。
 緑茶に関する疫学調査のなかでも注目したい

「抗菌・抗ウイルス効果」「認知機能」「メタボ改善効果」について最新研究はもとより、緑茶摂取は子宮内膜がん、肺がん、卵巣がんなど一部のがんのリスクや、心血管疾患による死亡、脳卒中のリスクなど、非常に幅広い病気のリスク低下と関連していることが確認されています。

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抹茶の実力はスーパー成分カテキン

抹茶ならではの3つの特徴。緑茶より栄養成分をたっぷり含む
 「煎茶は湯で茶葉の成分を抽出しますが、抹茶は粉を湯で溶いてまるごと、しかも濃い状態で飲むという違いがあります。このため以下のような成分の違いがあります」
1 カテキンは強力殺菌効果がある
抹茶は茶カテキンを緑茶の約2杯分含む
2 テアニンは、リラックス効果がある
高級抹茶ほど、うま味成分のアミノ酸、とくにテアニンが豊富
3 ブルーライトから目を守る
湯で抽出する緑茶には含まれないルテイン、ビタミンKがとれる

煎茶には含まれない成分であるルテインとビタミンKが抹茶には含まれる
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一碗の茶から平和を-裏千家前家元

 抹茶に託された一服は、日本文化の根底である、競い合うことより、譲り合う心の持ち方にある。千玄室宗匠は戦後間もない1950(昭和25)年より、茶道の基本である「道・学・実」を実践するために、世界62カ国を延べ300回以上にわたり歴訪。茶道文化の浸透と発展に尽力し、2005年からは国連親善大使として世界平和の実現に向けた活動を推進している。

 千玄室宗匠は「平和の大切さを提唱して千利休が500年前に確立した

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